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品質管理について

ISO22000認証工場:チルド液卵製造の流れ

受け入れ

生産農場(養鶏場)から運ばれた卵を受け入れます。

  • 入荷日及び農場別に管理することにより、トレーサビリティーの識別を可能にしています。
  • 原料卵は、正常卵、破卵に選別されます。


冷蔵保管

受け入れた卵を洗浄するまで冷蔵保管します。

  • 細菌の増殖及び鮮度低下をさけるため、8℃以下で保管されています。


洗卵機

卵を洗って汚れを落とします。

  • 洗卵機は常に清潔に保たれています。
  • 洗卵は、飲用適の流水で行われ、150ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液で卵殻を殺菌します。


自動割卵機

機械で割卵していきます。

  • 1分間に450個を割卵します。


第一選別

卵を一つ一つ選別していきます。

  • 目視選別を行います。
  • 血玉、殻等の選別を実施しています。


第二選別

二度目の選別をします。

  • 目視選別者は、教育を受けた専任者です。


充填

液卵を容器に詰めていきます。

  • 充填時に、サンプルを取り、ロット毎に細菌検査を実施し安全性の検証をしています。


計量

適切な量に計量していきます。

  • 計量器は、始業点検で重量チェックを実施し、問題が無いことを確認してから作業を開始します。


密封(シール機)

充填した液卵を密封していきます。

  • シール機の不良が起きないようシールテストを実施し、その記録を保管しています。


冷蔵保管

密封した液卵を冷蔵保管します。

  • 細菌の増殖を防止するため、8℃以下で保管管理しています。


出荷

製品をより鮮度の良い状態で管理し、出荷部屋より出荷します。

  • 配送中も常に8℃以下になるよう、輸送管理しています。


液卵の製造等に係わる衛生確保について(食品衛生法)に準じて製造しております。